融資に強い相談相手がほしい経営者へ。現役の融資課長が資金調達の進め方をサポートします

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こんなお悩みありませんか?

  • 融資相談の進め方がわからない
  • 銀行への説明に不安がある
  • 事業計画書に自信がない
  • できるだけ有利な条件で借りたい
  • 銀行・信金・公庫の使い分けに迷う

融資は相談先や資料の見せ方、相談する時期などによって結果が変わる可能性があります。

大切なのは、金融機関が見ているポイントを踏まえて、相談前に整理しておくこと

金利のある時代となり、金融機関サイドの見方も変化しています。

当サービスでは、現役で融資審査・相談に携わっているからこそわかる目線で、資金調達に向けた準備をサポートさせていただきます。

※個別の審査結果や融資実行を保証するものではありません。
※守秘義務、法令、所属先の規程等を遵守した範囲で、一般的な助言・整理支援を行います。
※個別金融機関の内部情報や審査基準そのものを開示するサービスではありません。
※特定の金融機関への斡旋を目的としたサービスではありません。

目次

現役の信用金庫・融資課長が直接サポートします

私は現役の信用金庫職員で、融資課長として審査・相談業務に携わっています。

これまでに関与してきた資金相談は
1,500社以上

実行した融資は
累計300億円以上です。

もちろん全ての融資が希望通りに進むわけではありません。

現場では本当は可能性があるのに、

  • 準備不足
  • 説明のズレ
  • 相談先の選び方
  • 資料の整え方

こうした部分で、残念な結果になってしまう企業も数多くありました。

必要なポイントを事前に整理するだけでも、相談の質は大きく変わります。

当サービスでは、審査する側の視点を踏まえながら、金融機関に伝わる形へ整え、融資に向けた準備をサポートしていきます

具体的なサポート内容について

当サービスは、現役の融資課長目線で「融資を申し込む前の準備」と「進め方の整理」を行います。

主なサポート内容
  • 融資に向けた戦略設計
  • 事業計画の整理
  • 融資申込時のポイント整理
  • 銀行との面談練習
  • 不安材料の事前確認

1. 融資に向けた戦略設計

今の状況を踏まえ、どの順番で、どこに、何をどう相談するかを明確にします。

また、一般的に金融機関が嫌う「いくらまで借りれますか?」という質問にもお答えします。

2. 事業計画の整理

事業内容、資金使途、返済の見通しなどの整理をサポート。

金融機関が好む形を意識してアドバイスを行います。

3. 融資申込み時のポイント整理

金融機関との面談では、伝える順番や言い回しによって印象が変わることがあります。

銀行が「NO」と言うポイントを事前に潰し、審査落ちのリスクを最小化します。

4. 銀行との面談練習

実際に私が相談を受ける形で面談練習を行います。

状況に応じて、銀行との面談に同行することも可能なケースがあります。

5. 不安材料の事前確認

懸念点や突っ込まれるポイントを先に洗い出し、必要な準備を明確にします。

本サービスの対象となる方・ならない方

対象となる方

  • 個人事業主の方
  • 創業期の法人経営者の方
  • 中小企業経営者の方
  • はじめて融資を受ける方
  • 過去に融資でうまくいかなかった方
  • 金融機関への相談に不安がある方

オンライン対応のため、全国からご相談いただけます。

※対面相談を希望される方は別途ご相談ください。

対象とならない方

  • 全て丸投げで融資を借りたい方
  • 税金や社会保険料に未納がある方
  • 過去に不渡りや代位弁済の経験がある方
  • 必要な許認可を得ず事業を行っている方
  • 暴力団等の反社会的勢力

料金について

案件の規模や支援内容に応じて、継続支援または成果報酬型でご案内します。

初回相談:無料

まずは現在の状況やお悩みを伺い、
何を整理すべきかを確認します。

継続支援:月額3万円(税抜)〜

中長期の計画で資金調達を目指す場合、支援内容やサポート範囲に応じて、個別にご案内します。

融資サポート:成功報酬1%~着手金5万円

成功報酬は着手金5万円を差し引いてご請求させて頂きます。

融資金額報酬
3,000万円超の部分1%
1,000万円超3,000万円の部分2%
500万円超~1000万円の部分3%
~500万円の部分5%

具体例

500万円の場合
500万円×5%
=25万円

1,000万円の場合
(500万円×5%)+(500万円×3%)
=40万円

5,000万円の場合
(500万円×5%)+(500万円×3%)+(2,000万円×2%)+(2,000万円×1%)
=100万円

初回相談でできること

初回相談ではいきなり細かい資料づくりに入るのではなく、状況を整理するところから始めます。

たとえば、次のような内容を確認します。

  • 現在の資金繰りの状況
  • 希望する資金調達の目的
  • 相談先の考え方を整理
  • 優先して準備すべきことの確認

「今の状態で相談していいのかわからない」
という段階でも問題ありません。

まだ頭の中が整理できていなくても、一緒に順番を整えていきましょう。

まずは一度、ご相談ください

融資で差がつくのは、申し込む瞬間ではなく、その前の準備段階です。

今の状態で相談してよいのか不安な方も、
何から手をつければいいかわからない方も、
まずは一度ご相談ください。

よくある質問

まだ創業前ですが相談できますか?

はい、可能です。
創業前だからこそ、資金調達の進め方を早めに整理しておくことが大切です。

赤字でも相談できますか?

はい。赤字だから即NGとは限りません。
大切なのは、その背景と今後の見通しをどう整理するかです。

銀行に断られた後でも相談できますか?

可能です。
断られた理由を整理し、次の打ち手を考えることに意味があります。

ネット銀行しか取引がありません。相談はできますか?

可能です。
相談先の選定から、事前準備までサポートします。

必ず融資が通るようになりますか?

個別の審査結果を保証するものではありません。
ただし、事前に整理しておくことで、相談の質を高めることはできます。

融資を受けるまでの最短日数はどれくらいですか?

金融機関によって異なります。
概ね2週間から1か月以内を目指します。

リスケ(条件変更)中でも相談できますか?

可能です。
まずはご相談ください。

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この記事を書いた人

勤続18年目の信用金庫職員
融資課長/FP1級/宅建士/内部管理責任者
これまで担当したお客様は1,500以上。融資させて頂いた金額は累計300億円。
意外と知られていないけど、赤字決算でも個人事業主でも融資は受けられる。
お金の不安を抱えて苦しむ経営者の力になりたくて、本ブログを運営しています。

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